絶対訪れてほしい魅惑の海底都市10選


以下、抜粋してご紹介:

1) アトリット・ヤム(イスラエル)
なんと遡ること紀元前6900〜6300の遺跡!
お墓にはそこに暮らしていた人々の遺骨がそのまま残っており、安らかに眠られています。

2) 獅城(中国)
中国のアトランティス、という異名をもつこちらの海底都市は、なんとわずか50年程前に
発電所の建設のために故意に沈められた都市だそうです。急成長を感じますね。

3) ドワルカ(インド)
2001年に発見されたこちらの都市は、10,000年程前の氷河期に沈んだと見られているそうです。
ここに住んでいた人々がどこに行ったのかは定かではないですが、
現地では、クリシュナというインドの神様が暮らしていたと考えられているそうですよ。

4) クレオパトラの海底宮殿(エジプト)
4世紀〜8世紀頃に起こった地震で海底に沈んだと考えられている宮殿。
人の手や天候による荒廃が進んでしまっているそうです。

5) ポート・ロイヤル(ジャマイカ)
かつてイギリスとスペインの洗浄貿易の中心地だった街ですが、
こちらも1692年の大地震で地面が液状化、さらにそれに続いた度重なる津波の影響で沈んでしまったそうです。

6) 与那国島(日本)
ダイバーには人気スポットとなっているそうですが、
人工的な建造物とは認められていないそうで「遺跡」ではないとか。
でも自然につくられたにしては、何か意味のありそうな形をしていますね!

7) バイア(イタリア)
古代ローマのラスベガスと呼ばれており皇帝カエサルも楽しんでいたとされる街。
1500年代の火山活動の影響で浅い海の底に沈んだそうです。

8) ヘラクレイオン(エジプト)
かつでは伝説の街と考えられいた都市ですが、20世紀の初め頃に砂や泥の底から発見され、
今も発掘中です。エジプトのミステリーはまだまだ続きます!

9) パブロペトリ(ギリシャ)
こちらは世界最古の海底都市として知られていますが、
複雑な水路や40m×20mにも及ぶ中央広場があることから、かなり大きな都市だったことが想像され、専門家にもまだその全貌はつかめていません。

10) チチカカ湖(ペルー/ボリビア)
世界で最も高い場所にあるチチカカ湖の底には、
サッカーグラウンドおよそ2個分の広さもの寺院が沈んでいます。

via:
swide.com